18歳の娘との繋がり!

2018年真夏、厚木のコースが始まる直前に18歳になった娘に、

アバターコースをプレゼントしようと思ったのは、

昨年の春でした。

 

彼女が将来女優になりたいと、

美しい涙と共に熱い想いを聴いた時、

18歳になるプレゼントとして、

アバターコースを送ろうと決めました。

 

私には3人の子供がおります。

26歳の長男、24歳の長女、そして、18歳の次女です。

 

10年前に離婚をしており、この18歳の娘とは、

たった8年しか暮らすことが出来ていません。

 

でも、たった8年ですが、

子供たちとは強い繋がりがあります。

特に3番目となる彼女とは、

末っ子ということもあり、

家族のアイドル的な存在の子で、

強く繋がりを感じています。

 

昨年アバターコースの事を彼女に伝えた時の反応は、

「お父さん、それ本当?

本当なら私もやりたい!

いや、私もやる!」  でした。

 

今年の春に2日間かけて、1部のリサーフェシングを行い、

今回、厚木で9日間のコースに参加しました。

 

春にリサーフェシングを受講してから、

心理的に大きな変化を感じてるようで、

会うたびに、「夏にアバターやるよね!」と、

何度も何度も確認されました。

 

いざコースが始まると、

1部の復習をしてから2部に突入しました。

コースが始まってからは、

見違えるような集中力と感じる力を発揮して、

丁寧に一つ一つワークを楽しみながら、

こなしていきました。

 

決して焦ることなく、

わからないままにすることなく、

真摯にワークにも、

自分自身にも向き合っておりました。

 

そこで感じた大きな変化は、

彼女の、自立という言葉では表せないほどの感覚です。

アバターでは、源に帰るという表現を使用します。

 

沢山のアイデンティティーを脱ぎ捨て、

魂本来の姿に立ち帰ることを指しますが、

日々、表情が変化し瞳の輝きも、

話す内容も感じている領域も変化していきました。

 

彼女の変化を通じて自分も同様に変化をしてきました。

これは大きな恩恵と感じることが出来ました。

 

それまで処理できなかった、彼女のしつこい塊が、

どんどん溶けていき、達成したいことが、

リアルに現実化される感覚を味わっておりました。

 

自信が溢れて、自分の夢は、

自分だけの物じゃないとまで言い出し、

離婚してしまったけれども、

お母さんお父さんのために、

自分の夢を実現すると、

熱く語っておりました。

 

彼女が手にしたもう一つの大きな成果は、

不要な思い込みや信念、

マイナスの感情を一瞬にして、

自分の意図で完全に消滅させられる技能を、

手にしたことです。

 

「これがあれば、嫌なことを感じても、消せるんだね!」

「これを使えば、嫌なことを消してから、

 本当に望むことを作れるんだね! やった!」と、

感激しておりました。

 

娘の独り立ちの瞬間に立ち会えた気分でした。

 

彼女はこれから大きなチャレンジに向き合います。

 

今までも、沢山のサポートをしてきたつもりです。

 

でも、今回アバターをプレゼントすることができ、

もう彼女は一人の力で意図的に現実を創っていけると、

確信することが出来ました。

 

親よりも、大きく成長してくれることを、

どの親も望んでいると思います。

 

アバターは、子供にプレゼントできる、

最高の贈り物であると思います。

 

自分の力で、自分の足で、

自分の意図する人生を歩くための、

ツールを送ることが出来る、

最高に素晴らしいプレゼントです。

 

今回、彼女の変化と成長を目の当たりにして、

アバターを伝えるマスターとしても、

父親としても大きく成長させていただきました。

 

感動も沢山味わうことも出来ました。

 

これからの彼女の成長が楽しみでなりません。

そんな真夏の、永遠にも感じられる貴重な9日間でした。

 

須田光彦

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です